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●伝承600年雄勝硯の魅力に迫る
雄勝硯伝統産業会館(雄勝町)

(平成14年2月)


 雄勝町は硯の原料となる玄晶石の産地として知られています。 室町時代からこの地で作られている雄勝硯は伊達政宗も愛用したといわれる伝統工芸品で、 現在も雄勝町の硯生産量は全国一。 雄勝硯伝統産業会館では、そんな雄勝硯の歴史や製作工程をわかりやすく紹介。 館内には250種類余りの雄勝硯を展示しているほか、 実演コーナーでは硯職人の作業を間近に見学することができます。 隣接のインフォメーションセンターではペーパーウェイトにもなる丸文鎮600円〜や本格的な雄勝硯を販売しています。企画展も随時開かれる。

住所/宮城県桃生郡雄勝町大字雄勝字寺53-1
TEL 0225−57−3211
開館時間/9:00〜16:30
休館日/火曜、12/29〜1/3
入館料/高校生以上300円、小・中学生100円(20名以上の団体の場合、各250円、80円)
交通/仙台駅からJR仙石線快速で56分、石巻駅下車、石巻線に乗り換えて27分、 女川駅下車、宮城交通バス大須浜行き、船越行き、雄勝行きのいずれかで48分、上雄勝下車、徒歩5分。
駐車場/50台


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