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●全国屈指の貝塚密集地帯ならではの施設
奥松島縄文村(鳴瀬町)

(平成14年2月)


 景勝地松島の東に位置することから奥松島と呼ばれる鳴瀬町。 松島四大観のひとつ大高森などがあり、松島とはまた異なる海岸線の美しさや風光明媚な眺望が楽しめる地域です。 松島湾沿岸は全国屈指の貝塚密集地帯として知られていますが、 中でも日本一の規模を誇るのが、鳴瀬町の里浜貝塚。 そんな奥松島の縄文文化に出会えるスポットがここ。 敷地内にある奥松島縄文村歴史資料館では、 マルチスライドや展示品を通して縄文人の生活様式をわかりやすく解説してくれます。

住所/宮城県桃生郡鳴瀬町宮戸字里81-18
TEL0225−88−3927
開村時間/9:30〜16:30
休村日/月曜(祝日の場合は翌日)、12/28〜1/4
入館料/一般400円、高校生300円、小・中学生150円(20名以上の団体は各300円、200円、100円)
交通/仙台駅からJR仙石線快速で37分、野蒜駅下車、車で10分
駐車場/100台


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