見る 体験
●1200年前、黄金郷として栄えた日本初の産金地
天平ろまん館(涌谷町)

(平成14年3月)


 テーマは日本で初めて金が採れた涌谷の歴史。 天平時代の奈良の寺院をモチーフにしたという丹塗りの柱に支えられた館内では、東大寺大仏建立当時の採金技術を映像や模型で紹介、また、大仏開眼の様子を平山郁夫画伯による陶版画「大仏開眼供養記図」でみることができます。 天平時代の人々の食事なども再現されていて、金の歴史のほかにも天平時代の興味深い事実が紹介されています。 砂金とり体験場もあるのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 併設の直売所では涌谷名物のおぼろ豆腐はじめとする地場産品や、金箔をふりかけたジェラードが食べられます。 さて、金のお味は?

住所/遠田郡涌谷町涌谷字黄金山1−3
TEL0229−43−2100
開館時間/9:30〜17:00(11〜3月は〜16時30分)
休館日/無休(砂金とり体験場は11〜3月休場)

入館料
歴史館 一般500円、小・中・高校生200円
砂金とり体験場 一般600円、小・中・高校生500円
クルマ/JR涌谷駅から車で5分
駐車場/70台

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