●古代の里に咲き競うあでやかなあやめ、かきつばた
あやめ祭り(一迫町)
平成14年5月更新
縄文・弥生時代の貴重な遺跡が残る山王史跡公園内にあるあやめ園は、昭和51年に誕生。 毎年6月中旬から7月上旬にかけて1万3000m2の広大な園内に、アヤメ、カキツバタ、ハナショウブなど570品種、22万株が次々に咲き競います。 なかでも、ハナショウブの珍種「一迫」はあやめ園の代表的な花として有名です。 祭り期間中の週末には、宮城県重要無形文化財に指定されている一迫町の伝統芸能の鹿踊りが披露されます。 ほかに、みちのく鹿踊り大会、あやめ祭り神楽大会などのイベントのほか、地元の人々による民謡なども披露される予定です。 期間中の入園料は、大人500円。 開園時間は8時30分〜17時。
期日/6月上旬〜6月下旬
会場/一迫三王史跡公園あやめ園
交通/仙台駅からJR東北新幹線で25分、くりこま高原駅下車、車で20分
問合せ/一迫町企画振興課 TEL0228−52−2111