カッパ伝説のある磯良神社は通称「おかっぱ様」と呼ばれており、色麻町のシンボルにもなっています。全国で唯一、木彫りのかっぱを御神体に祭っている神社で、境内の中には、様々な格好の愛らしいカッパの石像が仲良く並んでいます。
 色麻町の「おかっぱ様」は水難をのがれ安産に御利益があり、また伝説では「縁結び」の神として信仰があります。
 自然豊かで風光明媚な町を歩いていると、カッパの楽しそうな会話が聞こえてきそうです。是非、古来から日本の伝説の中で生き続ける河童の町を、散策してみませんか。

 ・住所/宮城県加美郡色麻町一ノ関字東苗代28
  電話番号/0229-65-3110(色麻町教育委員会社会教育課)
  アクセス/東北自動車道大和ICより車で20分


 わさび茶屋では「薬萊のワサビ」を活かした料理を提供しています。農薬を一切使わずに加美富士とも呼ばれる薬萊山で、湧き出る豊富な水だけで育てられた「薬萊ワサビ」。
 看板メニューの「わさび御膳」はお手頃な値段にも関わらず、地産地消にこだわり食材そのものの味が十分に楽しめます。また、わさびの特徴を最大限に活かした料理とデザートのわさびアイスクリームも絶品です。わさび茶屋はワサビ加工食品やワサビ石鹸なども扱っています。皆さんも薬萊山を眺めながらワサビを堪能してみてはいかがでしょう?

 ・住所/宮城県加美郡加美町字味ケ袋薬萊原1-335
  電話番号/0229-67-3822
  アクセス/東北自動車道大和ICより40分
  営業時間/11時~16時 (完売時には閉店)
  休業日/不定休(お問い合わせください)
  ※12月頃から3月末まで休業(雪の積雪により異なります)。


 薬萊山の麓にある温泉施設「やくらい薬師の湯」に隣接する産直場で、広々とした屋内には、野菜やキノコ、ニンジン、白菜などの種類豊富な農産物が数多く販売されています。
 その他、真空パックされたワサビや、ワサビ漬け、ワサビ風味のアイスクリームなど、加美町の特産品である「ワサビ」に関する商品の種類も豊富です。
 農産物が入った一つ一つのケースには、農家の方の写真とコメントがあり、農家の方の野菜に対する愛情がひしひしと伝わってきます。
 ぜひ、地元の方自慢の農産物を手に取ってみてください!

 ・住所/宮城県加美郡加美町字味ヶ袋薬莱原1-67
  電話番号/0229-67-3011
  アクセス/東北自動車道大和ICより車で40分
  営業時間/9時~18時(冬季11月~12月は9時~17時30分
  休業日/無休


 可愛らしい河童の石像が入り口前に並び、訪れた方を出迎えます。加美秘湯と言われる「かっぱのゆ」は、アルカリ性の泉質を持ち、角質を落とし疲れを癒すことで知られ一度お湯に浸かれば肌がスベスベになるとか・・・。その効能を肌で感じた方々が度々訪れ、人気のスッポットになっています。
 広い露天風呂から見えるのは、色麻町の豊かな自然。そこには、癒しのひと時が流れます。温かいお湯から立ち上る湯気を見ていると、河童と一緒に肩を並べて白いタオルを頭にのせながら「きもちい~ね~」と言っている自分を見たような気がしました。
 

 ・住所/宮城県加美郡色麻町平沢字新早坂21番地
  電話番号/0229-65-4505
  アクセス/東北自動車道大和ICから車で40分
  営業時間/9時~20時30分(閉館21時)
  休業日/第2・4月曜(祝日の場合は翌日休)
  住所/ 宮城県仙台市青葉区北山1-14-1

>>『かっぱのゆ』はこちら<<





東北陶磁文化館

 江戸時代末期から大正時代にかけて使われた陶磁器を展示。素朴な絵柄は、東北地方の文化と各地方の個性を表現しています。

船形山

 船形山の由来は山頂がまるで船底をひっくり返したように見えるためだと言われています。日本二百名山の一つに数えられる宮城県と山形県の県境に連なる奥羽山脈の主峰であり、鈴沼や色麻大滝などの見所があります。

愛宕山公園

 春には桜、初夏にはシャクヤクやアジサイが咲き誇る色麻町きっての花の名所。毎年6月にはシャクヤクまつりが開かれます。園内には色麻町農業伝習館やパークゴルフ場があり、家族連れでものんびり過ごせます。
 >>詳細はこちら<<

墨雪墨絵美術館

 明治初期に建てられた農家を移築した建物であり、四季折々の風情を見せるさわざくら公園内にあります。中新田町出身の墨絵画家、河合敏雄の動植物等作品50数点を展示しています。

ページのトップへ戻る