塩釜港周辺

仙台・松島エリア

最終更新日:2014/10/29

1200年以上もの歴史を持つ 鹽竈神社

季節 1月/2月/3月/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/12月
市町村 仙台・松島エリア-塩竈市
目的 祭り・イベント-伝統 イベント/自然体感-動物、植物(花)/歴史・文化-神社、仏閣
アクセス数 6771

 724年に陸奥の国府多賀城が築かれた際、その港町「国府津」として開かれた塩竈。東北を鎮護する陸奥国一之宮として崇敬されてきたのが鹽竈神社である。現在の建物は伊達綱村公が造営を始め、吉村公の時代(1704年)に完成した。
 国の重要文化財に指定されている社宝の太刀など貴重な文化財も多い。裏坂(女坂)と呼ばれる参道の途中に博物館があり、宝物などが展示されている。

◆会場時間/境内5~20時
◆拝観料/無料

鹽竈神社博物館は8時30分~17時、10・11・2・3月は~16時30分(1・12月は~16時)。

◆駐車場/300台
◆交通/JR本塩釜駅から徒歩15分/利府中ICから車で5分
◆問い合わせ/022-367-1611(社務所)

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■天然記念物の鹽竈桜

 境内には国の天然記念物である鹽竈桜が見られる。めしべが葉に変化するサトザクラ科の八重桜であり、花見の時期にはライトアップされる。

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■202段の表坂(男坂)

 表参道は表坂(男坂)とも呼ばれる。帆手祭(3月10日)、花まつり(4月第4日曜)、みなと祭(7月第3月曜)には重さ1トンの神輿が202段の石段を下る。

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■しおがまさま神々の月灯り

 9月下旬、竹筒の灯りが202段の表坂や境内の参道に並べられ、幻想的な風景がつくりだされる。舞殿での雅楽や琴の演奏、境内での古代笛演奏も注目だ。
◆18時30分~20時30分。雨天中止
◆問い合わせ/022-367-5111(塩釜市青年四団体連絡協議会・塩釜商工会議所内)

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■鹽竈神社例祭

 毎年7月10日に、例祭のほか、御出幣式、7月第2日曜には流鏑馬神事を行う例祭。藻塩焼神事で調進された藻塩もお供えされる。

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■茶屋
 境内には茶屋「えびだんごや」がある。趣のある建物で、三色だんごや味噌おでんなどが味わえる。

◆問い合わせ/022-362-4722

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■塩竈みなと祭
 日本三大船祭りのひとつ。志波彦神社・鹽竈神社の神輿を載せた 2 隻の御座船が約 100 隻の供奉船を従えて、松島湾内を巡幸する。前夜祭では花火大会も開催され、塩釜港を彩る。
◆問い合わせ/022-364-1165(塩竈みなと祭協賛会)

関連URL(1) 志波彦神社・鹽竈神社ホームページ
関連URL(2) 塩竈市観光物産協会ホームページ 
お問い合わせ(1) 鹽竈神社社務所
TEL:022-367-1611
お問い合わせ(2) 塩竈みなと祭協賛会
TEL:022-364-1165
カテゴリー 3祭り・イベント
市町村名 塩竈市
  • 情報提供者:宮城県観光連盟
  • 住所:宮城県仙台市青葉区本町三丁目8-1
  • TEL:022-211-2822
  • メール:info@miyagi-kankou.or.jp
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