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気仙沼

三陸エリア

最終更新日:2016/06/10

自然がつくった圧倒的な景観美が続く唐桑半島

季節 1月/2月/3月/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/12月
市町村 三陸エリア-気仙沼市
カテゴリ 自然体感-海、島
アクセス数 3432

■巨釜半造・折石

 唐桑半島中央東側に位置する巨釜半造は、三陸復興国立公園を代表する景勝地。大理石の石柱「折石」をはじめ、「トンネル岩」や「潮吹岩」など、奇岩、怪石が連続する。豪快な海岸美と眼下に広がる男性的な景観は圧巻だ。

◆交通/JR気仙沼駅前から車で30分/登米・東和ICまたは一関ICから車で1時間40分
◆問い合わせ/0226-32-3130(気仙沼市唐桑総合支所)

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■大理石海岸

 岩手県境近くに広がる大理石の海岸。大理石は古世代ペルム紀(約2億数千万年前)のものといわれ、質の高い大理石が算出された。震災により一部通行不可なので要確認。

◆交通/JR気仙沼駅前から車で20分。またはミヤコーバス大沢行きで27分、小原木下車すぐ/登米・東和ICまたは一関ICから車で1時間30分
◆問い合わせ/0226-32-3130(気仙沼市唐桑総合支所)

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■御崎(おさき)
 唐桑半島ビジターセンター&津波体験館の近くには、古生代の黒色粘板岩の断崖が続く御崎のジオスポットがある。1000年余の歴史をもつ御崎神社の周辺には海岸沿いに遊歩道が整備され、縁結びの場所として知られる陽沼・陰沼なども見られる。神社では、300年以上の歴史をもつ「はじき猿」と名づけられた縁起物がつくられ、センターでは通年販売されている。

◆交通/JR気仙沼駅から車で40分/登米・東和ICまたは一関ICから車で1時間40分

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■唐桑半島ビジターセンター&津波体験館

 御崎地内にある展示施設で、東日本大震災の被災状況を示す写真展示コーナーもある。併設の津波体験館は、日本で最初につくられた津波擬似体験館であり、2013年4月にリニューアルした。新しい映像では東日本大震災の映像も組み込まれ、防災教育を重視した内容となっている。★8時30分~16時30分。火曜休(祝日の場合は開館)、祝日の翌日休(土・日曜の場合は開館)。GW、夏休み期間は無休。無料(津波体験館は380円)。
P普20台・大5台。

◆交通/JR気仙沼駅から車で40分/登米・東和ICまたは一関ICから車で1時間40分
◆問い合わせ/0226ー32ー3029

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■津波石
  唐桑半島の神の倉地区には、東日本大震災の大津波によって海底から波打ち際に打ち上げられた直径約5メートルもの巨大石がある。2014年に「津波石」と命名され、見学コースが整備さ
れた。
◆交通/JR気仙沼駅から車で40分/登米・東和ICまたは一関ICから車で1時間40分

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■生け簀施設「アル フルザ」
 唐桑半島の北部、岩手県境寄りの小原木地区には、FishMarket 38°の運営する陸上生け簀施設「アル フルザ」がある。地元の漁師から地魚(カレイ、アナゴ、ヒラメなど)が活きたまま持ち込まれる。また、さんま一夜干し、あなごめしの素など独自の加工品も製造・販売している。見学可能で、活魚に触れることもできるため、子供たちにも人気。★8 ~ 17時、日曜、祝日休。

◆交通/JR気仙沼駅から車で30分/登米・東和ICまたは一関ICから車で1時間40分

◆問い合わせ/0226-31-3855

関連URL(1) 唐桑町観光協会
お問い合わせ(1) 唐桑半島ビジターセンター&津波体験館
TEL:0226-32-3029
お問い合わせ(2) 気仙沼市唐桑総合支所
TEL:0226-32-4527
カテゴリー 自然・体感
市町村名 気仙沼市
No, 102
  • 情報提供者:宮城県観光連盟
  • 住所:宮城県仙台市青葉区本町三丁目8-1
  • TEL:022-211-2822
  • メール:info@miyagi-kankou.or.jp
 

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