栗駒山麓

県北エリア

最終更新日:2016/11/30

栗原のグルメと工芸品

季節 1月/2月/3月/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/12月
市町村 県北エリア-栗原市
目的 味・技-郷土・名物料理 地場産品
アクセス数 2757

 栗駒山麓で栽培されているそばの粉をだんご状にしたのが「そばだんご」。フワッとした食感で、魚だしのスープや、山菜、キノコなどの具とよく合う。市内飲食店で味わえる。

◆問0228-25-4166(栗原市観光物産協会)。(写真協力:農場蕎麦坊の蔵☎0228-56-2777

---------------------------
■栗駒耕英岩魚丼
 栗駒耕英地区は、日本のイワナ養殖発祥の地である。この地域では、新鮮なイワナを使い、店それぞれに工夫したオリジナルの「栗駒耕英岩魚丼」が名物になっている。提供店は、ハイルザーム栗駒、くりこま荘、山脈ハウス、数又養魚場、秣森。

◆問い合わせ/0 2 2 8 - 2 5 -4 1 6 6(栗原市観光物産協会)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■花山そば

 寒暖の差が大きい花山地区で栽培されたそばは、米が不
作の年には代替食として重宝されてきた。甘くて香り豊か
だと評判で、そば店も多く、自然薯などの地場の食材との組
合せが楽しめる。

◆問い合わせ/0228-25-4166(栗原市観光物産協会)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■1000年前まで遡る 栗原の工芸品

 栗駒山麓地域には、「正藍冷染」「若柳地織」「陶芸」などの工芸品があり、各地の農産物直売所などに並んでいる。文字地区に残る正藍冷染は、木炭だけを使って藍を発酵させて染水をつくる日本最古の染色技術である。直売所もある愛藍人・文字では6月上旬~7月上旬まで染め体験ができる(要予約制)。
★愛藍人・文字:10 ~ 15時、入館料300円(体験は別途料金)、水曜休、冬季休。

◆交通/JRくりこま高原駅から車で50分/築館ICから車で50分
◆問い合わせ/0228-47-2141
 

 若柳地区の若柳地織は、明治・大正時代に盛んにつくられた綿織物。唯一残った機業場で、紺色と縞の出し方に特徴のある技術を使って、ネクタイ、巾着、のれんなどが製造販売されている。
◆問い合わせ/0228-32-3087(千葉孝機業場)
 

 陶芸は、栗駒山麓6地域・9カ所の窯元(大久保窯、鶴城窯、花法窯、栗駒陣ヶ森窯、栗駒焼大渓窯、座主窯、陶工房海、白鶯窯、遊翠窯)でつくられており、色や形など多彩である。

◆問い合わせ/0228-25-4166(栗原市観光物産協会)

カテゴリー グルメ・お土産
市町村名 栗原市
  • 情報提供者:宮城県観光連盟
  • 住所:宮城県仙台市青葉区本町三丁目8-1
  • TEL:022-211-2822
  • メール:info@miyagi-kankou.or.jp
Twitter
Facebook
Google+
 

PAGE TOP