仙台・松島エリア

三陸エリア

県北エリア

最終更新日:2019/09/30

宮城オルレ

アクセス数 4018
季節 1月/2月/3月/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/12月
市町村 仙台・松島エリア-東松島市/三陸エリア-気仙沼市/県北エリア-大崎市
目的 自然体感-山、高原 川、湖、沼 海、島 動物、植物(花)/レジャースポット-その他/体験観光-自然・スポーツ
ヨミ ミヤギオルレ

オルレとは?
 「オルレ」とは、韓国・済州の言葉「通りから家に通じる狭い路地」という意味で、済州島発祥のトレッキングを指します。オルレの魅力は、海岸線や山などの自然、民家路地などを身近に感じ、自分のペースで楽しみながら歩くところにあります。
 平成29年11月21日に、社団法人済州オルレと宮城県が協定を締結し、済州オルレ姉妹版「宮城オルレ」として、平成30年10月7日・8日に気仙沼・唐桑コースと奥松島コースがオープンしました。是非、宮城オルレをお楽しみください!

奥松島コース(東松島市)
松島湾最大の島「宮戸島」を舞台に、縄文からの歴史に触れながら、「大高森」や「稲ヶ崎公園」といった自然豊かな奥松島の景勝地を巡ります。
◆総距離:約10㎞ ◆所要時間:約4時間~ ◆難易度:中級

気仙沼・唐桑コース(気仙沼市)
変化に富んだ海岸線が取り囲む唐桑半島。三陸復興国立公園の景勝地である巨釜の「折石」、東日本大震災の津波の威力を物語る「津波石」など、特色のある景観に出会えます。
◆総距離:約10㎞ ◆所要時間:約4時間~ ◆難易度:中級~上級 

大崎・鳴子温泉コース(気仙沼市)
東北屈指の大峡谷・鳴子峡。新緑から紅葉の中を歩き、俳人「松尾芭蕉」が歩んだ奥の細道を通ります。ゴール地点は鳴子温泉駅、手湯や足湯を気軽に楽しめるコースとなっています。
◆総距離:約10㎞ ◆所要時間:約4時間 ◆難易度:初級

ガイドブック(PDF)は下記URLからご覧いただけます。 

お問い合わせ(1) 宮城県経済商工観光部 観光課
TEL:022-211-2755
関連URL(1) 宮城オルレ 公式ホームページ
関連URL(2) 宮城オルレ ガイドブック(日本語版)
関連URL(3) 宮城オルレ ガイドブック(韓国語版)
  • 情報提供者:宮城県観光連盟
  • 住所:宮城県仙台市青葉区本町三丁目8-1
  • TEL:022-211-2822
  • メール:info@miyagi-kankou.or.jp
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