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秋・冬の味覚特集

最終更新日:2019/09/02

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まもなく訪れる宮城の秋・冬。この時期、美味しいもので溢れています!宮城の秋の味覚「はらこめし」、塩竈のブランドまぐろ「ひがしもの」、東北で一番の生産量「いちご」や郷土料理。今回はその一部をご紹介します!!是非食べに、宮城へお越しください。

*** はらこめし / ほっきめし ***
 宮城県南部の秋・冬といえば「はらこめし」と「ほっきめし」。宮城県南部の海沿いで古くから伝わる郷土料理で、提供店舗ごとに特徴もあります。

*** ころ柿 ***
 丸森町耕野地区特産の蜂屋柿は、干し柿(ころ柿)に適している品種。秋の収穫時期になると、色鮮やかなころ柿が家々の軒下で風にゆれる光景が見られる

*** いちご ***
 亘理町・山元町は、東北で一番の生産量を誇ります。すっきりとした甘さが特徴のオリジナル品種「もういっこ」など,様々な品種が生産されています。またいちご狩りを楽しむこともできます。

*** セリ ***
 名取のセリは、良質な水に恵まれた風土と人々の努力が生み出した名取ブランドの誇り。仙台鍋まつりでグランプリを2連覇した名取のセリ鍋は、長く伸ばした根っこが美味。

*** 三陸塩竈ひがしもの ***
 塩竈は生マグロの水揚げ量が日本有数の港町。特に9月~12月にかけて獲れる近海物の生のメバチマグロは「三陸塩竈ひがしもの」と呼ばれるブランドマグロとして名高い。

*** はっと ***
 小麦粉を使った「はっと」は、登米のご当地グルメ。12月には「日本一はっとフェスティバル」が開催され、30種以上のはっとを味わうことが出来る。

*** 牡蠣 ***
 10月頃から冬にかけて旬を迎える。身に旨みが凝縮した濃厚な味わいが特徴で、食べ放題を実施する店もある。

*** えび餅 ***
 栗原市内では、「ハレの日」に餅を食べる習慣が根付いてきた。茹でた沼エビを白餅に絡める「えび餅」など、餅料理は50種類以上あると言われる。

各情報の詳細は以下の関連情報からご覧ください!

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