県北エリア

最終更新日:2010/08/16

歴史ある宮城の名湯 「鳴子温泉郷 東鳴子温泉」

季節 1月/2月/3月/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/12月
市町村 県北エリア-大崎市
目的 温泉・宿泊-温泉
アクセス数 20394

田中・新田中・赤湯・新赤湯温泉を総称する「東鳴子温泉」。
開湯はおよそ650年前といわれ、藩政時代から賑わいをみせていた名湯である。承和4(1342)年の火山の噴火により生まれたみの湯は、赤梅の湯(赤湯)、田中の湯、鷲の湯と呼ばれ、なかでも赤湯は仙台藩の御殿湯が設けられた。今でも昔ながらの湯治場の風情を残し、それぞれの宿で違う泉質のお湯を楽しむことができる。
近年、温泉街全体で「現代の湯治づくり」をテーマにさまざまなイベントを開催。現代湯治を世界へ発信する。

◆宿泊施設/12軒
◆共同浴場/なし
◆泉質/単純温泉、重炭酸土類、重曹泉、食塩泉、芒硝泉、石膏泉、明ばん泉、緑ばん泉、硫黄泉、硫化水素泉、酸性泉
◆効能/神経痛、リュウマチ、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、高血圧症、動脈硬化症ほか
◆住所/大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣90(JR鳴子御殿湯駅)
◆交通/JR陸羽東線・鳴子御殿湯駅下車。東北自動車道・古川ICより車で35分。

場所 大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣90
関連URL(1) 鳴子温泉郷観光協会ホームページ
関連URL(2) 東鳴子温泉観光協会ホームページ
お問い合わせ(1) 鳴子観光・旅館案内センター
TEL:0229-83-3441
  • 情報提供者:宮城県観光連盟
  • 住所:宮城県仙台市青葉区本町三丁目8-1
  • TEL:022-211-2822
  • メール:info@miyagi-kankou.or.jp
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