三陸エリア

最終更新日:2019/01/07

南三陸里山×里海サイクリング みなチャリ!

季節 3月/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月
市町村 三陸エリア-南三陸町
目的 祭り・イベント-イベント スポーツ/自然体感-川、湖、沼 海、島 動物、植物(花)/歴史・文化-名所、旧跡 神社、仏閣/味・技-郷土・名物料理/体験観光-自然・スポーツ/交通-レンタサイクル
アクセス数 3494

「南三陸里山×里海サイクリング みなチャリ!」は南三陸に暮らす住民がツアーガイドになり、地域に受け継がれる伝統や文化を紹介します。ガイドの案内で人々の暮らしや生業に触れながら、田舎の風景をゆっくりと楽しみ、コース上の民家でお茶をいただきながら休憩できるスローサイクルツーリズムです。

東日本大震災後、震災に関わるプログラムへの参加者や来町者が数多く南三陸町を訪れました。
ですが、徒歩や車で立ち寄られる場所は、どうしても限定されている状況でした。
町民の方々が震災をきっかけに気付かされた、地域に眠る魅力を体感してもらうプログラムとして、
町を訪れる方々にとって、震災の爪痕だけでない「南三陸町」本来の魅力を楽しめる新たな観光として、提案されたのが“みなチャリ!”でした。

「南三陸 里山×里海サイクリング みなチャリ!」では、
ガイドブックには載っていない、見逃してしまうような
地域の宝物を紹介します。

「みなチャリ!」3つのポイント
〇南三陸町を支える里山・里海の自然と文化
〇ご家庭でお茶っことお茶菓子をいただきながらの交流
〇震災から立ち上がった人々との出会い
みなチャリ!は地域の方々と交流することで、
「南三陸町」を肌で感じられるプログラムです。

魅力あふれる土地でも、自転車で楽しむためには工夫が必要でした。多くの地域の方のご協力のもと、地域の魅力を語れるガイドを養成し、ストーリーのあるコースを設定しました。
道中では自然豊かな風景だけでなく、様々な町民と出会うことができます。それぞれの生業や生きがいに触れることで、震災から立ち上がった強さや、自らの故郷をみんなで支える逞しさを感じられます。

さらに、全国的にも実例が少ない「民家への立ち寄り・交流」も地域住民のご協力もあり実現しました。
お喋り好きな地域の方々と縁側でお茶やお漬物をいただきながら休憩し、地域の温かさに触れられます。

【コース紹介】
>里山コース「The Satoyama Slow Life」
>距離:約12km
>特徴:アップダウンが少なく、平坦な田園風景の中を走行
>コースの舞台となるのは、砂金や養蚕など様々な産業に従事し、自然豊かな土地の中で自立した生活を営んできた入谷地区。この地に残る古くからの伝統や震災時に活かされた教訓などを、地域ガイドが魅力たっぷりにご紹介します。

>里海コース「「The Sprit of Resilience」
>距離:約15km
>特徴:沿岸部から町中へアップダウンが続きます。海沿いと復興工事の道中を走行
>東日本大震災による甚大な被害から、少しずつ立ち直りつつある志津川地区。
嵩上げした土地で営業を再開した商店街や、再オープンした海水浴場など、志津川地区の「復興」を象徴するようなコースを走ります。

>定員:3名(最少催行人数:1名)
>料金(※全て税込み価格となります。)
1名=8,000円/1人
2名=4,000円/1人 
3名=3,000円/1人
※プログラム料金に含まれるもの
ガイド料、自転車等のレンタル料、保険料


>催行時間 (所要時間:約2時間)
【午前の部】10:00~12:00 
【午後の部】13:30~15:30
※水曜定休

>貸し出し品
・クロスバイク(27.5インチ GRAVIER)
・ヘルメット
・サイクリンググローブ
※貸し出ししている自転車は140センチ以上の方から乗車可能な規格になっております。それ以下の身長の方は原則ご参加いただけません。

>予約方法
【南三陸町観光協会公式予約サイト「みなたび」よりお申込み】

イベント開催日 2019年03月01日 ~ 2019年11月30日
場所 宮城県本吉郡南三陸町志津川字御前下51-1
関連URL(1) プログラム詳細
関連URL(2) みなチャリ!午前の部予約ページ
関連URL(3) みなチャリ!午後の部予約ページ
お問い合わせ(1) 一般社団法人南三陸町観光協会
TEL:0226-47-2550
メール:post@m-kankou.jp
  • 情報提供者:一般社団法人南三陸町観光協会
  • 住所:宮城県本吉郡南三陸町志津川字御前下51-1
  • TEL:0226-47-2550
  • メール:post@m-kankou.jp
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