蔵王と阿武隈川の織り成す
四季折々と日本の原風景が残る


四季折々に多彩な旅が満喫できるエリア、それがみやぎの県南です。いずれの季節も美しい彩りに飾られます。

一目千本桜と呼ばれる白石川堤の桜花の色。
輝かんばかりの明るさに始まる緑は、しだいに深みを帯び、夏の阿武隈の流れには、濃密な森に覆われます。
秋、蔵王の山頂から始まる紅葉はやがて錦の織模様を成し、冬は白銀の衣を纏った森が樹氷へと姿を変え、訪れる人を魅了します。
そして、それらの自然とふれあう真ん中には、温泉があります。

もちろん楽しみは自然だけではありません。城下町・白石をはじめ、歴史風情が色濃く残る町々。長い時をかけて塗り重ねられた風物は、自然の美しさとともに鮮やかなコントラストを描くのです。
はじめて訪れる風景の中に懐かしさを覚える県南へ、ようこそ。心のふるさとがあなたを待っています。

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