string(60) "祭り・イベント/歴史・文化/味・技/体験観光" 世界中で愛され続けるデザインが勢揃い『ウィリアム・モリス展』 | 観光情報サイト 宮城まるごと探訪
  • 文字サイズ
  • 拡大
  • 標準

宮城まるごと探訪

宮城の魅力がギッシリ!宮城の総合観光情報サイト

世界中で愛され続けるデザインが勢揃い『ウィリアム・モリス展』

最終更新日:2020/03/21

季節
4月/5月/6月
市町村
仙台・松島エリア-仙台市 塩竈市 名取市 多賀城市 岩沼市 富谷市 亘理町 山元町 松島町 七ヶ浜町 利府町 大和町 大郷町 大衡村 東松島市
目的
祭り・イベント/歴史・文化/味・技/体験観光

《いちご泥棒》1883年 デザイン:ウィリアム・モリス Photo ©Brain Trust Inc.

《ひなぎく》1864年 デザイン:ウィリアム・モリス Photo ©Brain Trust Inc.

《メドウェイ》1885年 デザイン:ウィリアム・モリス Photo ©Brain Trust Inc.

ウィリアム・モリス(1834~1896)は、芸術家、詩人、作家、思想家、社会運動家など、多彩な分野で活躍した19世紀の英国を代表する偉人として知られています。モダン・デザインの父とも称され、先駆的なデザイナーとしてアーツ・アンド・クラフツ運動を先導しました。
 本展では、これまで顧みられることのなかったモリスの幼少期や学生時代にはじまり、晩年に至るまでのデザイナーとしてのモリスの生涯を紐解きます。モリスの制作活動と深いつながりをもった「住まい」、「学び」、「働いた場所」など、その時々の環境に焦点をあてながら、写真家・織作峰子氏が撮影した風景とともに、モリスやその周辺作家による家具やテキスタイル、壁紙、書物など、約151点を通して、そのデザインの軌跡を辿ります。

●代表作《いちご泥棒》をはじめ、モリスのデザインが勢揃い。
 草花や果実、鳥や動物たちなど、豊かな自然を思い起こさせるモリスのデザイン。本展では、その初期から晩年までの軌跡を辿ることができます。中でも注目の一点は、代表作ともいえる《いちご泥棒》。インディゴ抜染*による藍色の模様の上に、赤と黄色を重ねるという複雑な工程を要したため、高価な商品でしたが、当時、大変な人気を博しました。

●大阪芸術大学図書館所蔵のケルムスコット・プレス刊本を公開。
 ケルムスコット・プレスはモリスが晩年に設立した印刷工房のこと。詩人、作家、思想家でもあったモリスは自著や詩集など、思い入れのある書物を美しく装飾して刊行しました。本展では、大阪芸術大学の特別協力のもと、ケルムスコット・プレスで刊行された全53書目66冊を前後期にわけて展示します。

イベント開催日
2020/04/11 ~ 2020/06/14
場所
仙台市青葉区川内元支倉34-1
関連URL(1)
宮城県美術館公式ホームページ
関連URL(2)
展覧会公式ホームページ
お問い合わせ(1)
宮城県美術館
TEL:022-221-2111
  • 公式情報提供者
  • 情報提供者:宮城県美術館
  • Facebook
  • Instagram
  • Youtube

PAGE TOP

運営者 公益社団法人 宮城県観光連盟