三陸エリア

最終更新日:2005/03/15

気仙沼には義経と皆鶴姫伝説

季節 1月/2月/3月/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/12月
市町村 三陸エリア-気仙沼市
目的 歴史・文化-名所、旧跡 神社、仏閣
アクセス数 11600

母体田の観音堂からは気仙沼湾が見おろせる

観音堂に安置されている観音像

一景島公園の皆鶴姫伝説の案内

気仙沼には義経と皆鶴姫伝説  気仙沼市

気仙沼市では、「皆鶴姫伝説」が注目だ。義経が京都・鞍馬山(鞍馬寺)で修業をしていた頃のこと。義経に想いを寄せる皆鶴姫が、義経のために父・鬼一法眼のもとから中国伝来の兵法書を盗み出した。義経が奥州へ出奔した後、そのことを知った鬼一法眼は皆鶴姫を罰するため舟に乗せて海に流したという。その舟が流れついたのが、気仙沼市松崎前浜の母体田海岸。夢のお告げでそれを知った義経は、姫の遺骨と観音像を見つけだし、平泉と気仙沼の中間に観音寺を建てて祀ったという。いまでは観音寺は気仙沼市本町に移り、皆鶴姫伝説とともに、義経が使っていた笈が伝えられ、境内には弁慶袈裟掛けの石も残っている。また気仙沼市内には、観音寺と母体田の高台に観音堂が建てられ、皆鶴姫の霊が祀られている。

お問い合わせ(1) 気仙沼市観光課
TEL:0226-22-6600
  • 情報提供者:宮城県観光連盟
  • 住所:宮城県仙台市青葉区本町三丁目8-1
  • TEL:022-211-2822
  • メール:info@miyagi-kankou.or.jp
Twitter
Facebook
Google+
 

PAGE TOP