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女川で採れた海の幸を楽しもう!絶景スポットも合わせて紹介/道の駅おながわ

最終更新日:2023/10/31

季節
1月/2月/3月/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/12月
市町村
三陸エリア-女川町
目的
自然-海、島/食・土産-郷土・名物料理/交通-道の駅

 

秋も後半。これから寒い冬がやってきます。

筆者の家でも冬支度を進めていますが、大事なことを忘れていました。

 

食欲の秋を楽しまないまま冬を迎えるわけには行かない。

 

ということで今回の記事は宮城県の【女川町】で秋から冬にかけての旬な食べ物をいただいてきましたので絶景スポットとともに紹介していきます。

 

 

今回立ち寄った場所は道の駅おながわになります。2021年に道の駅として登録、開駅し石巻地方では道の駅上品の郷に続いて2番目の道の駅です。

 

 

道の駅女川はおみやげ、水産品、ごはん処、日用品売り場などの約30店舗が出店しています。

 

 

近くには女川駅もあり、外のスペースではなんと…

 

 

無料の足湯に入ることもできます。

 

このようにさまざまな施設や店舗があるのですが、今回は冒頭で”食欲の秋”と書いている通り、旬のものを紹介していきます。

 

まずは…

 

 

きらら女川というお店で

 

 

焼さんま定食780円と、生わかめ200円を。

秋といえばさんまが食べたくなりますよね。

ジューシーなさんまを大根おろしでさっぱりと。ご飯にとても合います。

 

 

なんとなく気になり頼んだ生わかめ。

ポン酢をつけて食べるのですが、わかめが肉厚でジャッキジャキです。

普段何気なく味噌汁に入っているわかめとは食感が全くといっていいほど違います。

 

 

次にやってきたのはハマテラスという女川の【地元市場】として飲食や海産物を購入できる施設です。

 

こちらでは

 

 

Gozainというシーフード&ステーキを提供するお店へ。

 

 

女川産の焼き牡蠣1個300円です。

店員さんから「しょうゆはかけないでそのまま食べてみてください!」

とのことでした。

 

ぎゅっと旨味が詰まっています。

 

女川の牡蠣は真牡蠣という種類で、ほとんどが養殖ものです。 マガキは夏場に産卵するため、産卵後の痩せた牡蠣が太り始め食べられるくらいの大きさになる秋から冬にかけてが旬とのこと。

 

 

ここからは絶景のスポットがあるとのことで、車で10分ほど移動します。

 

 

大六天駐車場という場所に着きました。景色がとても綺麗だと有名な駐車場とのことです。

 

駐車場というよりは道路のある休憩スペースのような場所です。10台ほどの駐車スペースがあります。

 

ここからどんな景色が見られるのかというと

 

 

このように海を一望できるような景色見ることができます。

 

ここからは筆者の個人的楽しみになってしまうのですが

 

 

実は道の駅内で【女川バーガー】なるものを購入していました。きれいな海の景色を眺めながらいただこうという算段です。

 

 

女川町は牡蠣やホタテ、銀鮭の養殖と漁業が盛んな町です。その中でも銀鮭に焦点を当てて作られたのが女川バーガーです。

 

バンズの中にはたっぷりのタルタルソースとサーモンフライが入っています。

 

かぶりつくと銀鮭の油がじゅわっと染み出してきて、その油をタルタルソースがさっぱりとしてくれます。立ち寄った際はぜひ味わっていただきたいです。

 

海の旬を味わいながら景色も楽しもう!ということで今回3時間ほど女川町をぶらりと観光してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

鮭、さんま、牡蠣などたくさんの海の幸を楽しむことができるのでぜひ皆様も行ってみてください!

 

【詳細情報】

名称:道の駅おながわ

アクセス:宮城県牡鹿郡女川町女川2丁目66−番地

営業時間:店舗による

駐車場:あり(60台ほど)

HP:こちら

 

名称:大六天駐車場

アクセス:宮城県牡鹿郡女川町横浦

 

 

 

この記事のライター

 

ニックネーム/ささキジ

【大人に夢と遊び心を思い出させる】を信条に宮城県のスポットやお店を紹介する記事を独自の視点で書いています。 

 

 

 

 

 

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