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モデルプラン

光とグルメで満たされる!仙台・冬のごほうび旅 1泊2日モデルプラン

最終更新日:2022/11/18

市町村
仙台・松島エリア-仙台市 松島町
アクセス数
1044
季節
12月

冬の仙台を代表するイルミネーション「SENDAI光のページェント」と、杜の都ならではの冬の味覚を満喫する旅をご案内します。

 

冬の仙台、絶対に外せないのが「SENDAI光のページェント」。定禅寺通のケヤキ127本に、約48万球のLEDの光で包まれるその瞬間は圧巻です。光がケヤキの枝を伝って天井のように広がり、まるで光のトンネルを歩いているかのような体験ができます。また、冬限定の牡蠣、せり鍋など味覚は、寒ささえも楽しみに変えてくれるごちそうがいっぱい。心も体も温まる冬旅に、ぜひ足を運んでみてください。

 

 

Day 1:冬の仙台満喫 ―光のページェントと味覚めぐり―

 

11:00|仙台駅到着 

・東京から新幹線で約1時間半。仙台駅2階の観光案内所で情報を入手しましょう。

 

・仙台駅ナカ「牛たん通り」でランチ。専門店が6店舗あり、どのお店もおすすめです。

 

12:30|仙台市内観光

・るーぷる仙台に乗って市内観光を巡ります。

 

 

・仙台を代表する観光地の一つ、瑞鳳殿。伊達政宗公の霊屋として知られるこの場所は、一見の価値がある豪華な造りが魅力です。

 

・伊達政宗公の騎馬像で記念撮影。展望台からは仙台市街を一望でき、冬の澄んだ空気が心地よいです。

 

16:00|カフェタイム

・定禅寺通近くのカフェなどでひと休み。夕方の点灯時間に備えて温ましょう。

 

17:30|SENDAI光のページェント(定禅寺通)

 

 

・点灯開始の18時の瞬間が最も歓声が上がる瞬間です。1時間おきには電球が一度スッと消えて、0.数秒後にバーッと再点灯するスターライト・ウィンクがおすすめです。

・約48万球のLEDがけやき並木を照らす仙台の冬の風物詩。

・期間:例年12月上旬〜12月31日頃

 

19:30|夕食:冬の味覚を堪能

 

・宮城県が誇る最高の旬の味覚を凝縮した二つの鍋。一つ目の「仙台せり」は根っこまで味わう独特の香りとシャキシャキの歯ごたえが、地鶏の旨味と相まって、体中に染み渡る滋味深い味わいです。もう一つの「牡蠣鍋」は濃厚な旨味をたっぷり蓄えたプリップリの牡蠣を、出汁と共に豪快にいただきます。温かい鍋でほっと一息ついた後は、新鮮な海の幸の贅沢な輝きと確かな美味しさをお楽しみください。旬の食材が変わるたびに、異なる美味しさに出会えるのも魅力です。

 

ホテル

・宿泊は仙台駅周辺または定禅寺通近くのホテルへ。

 


 

Day 2:松島湾クルーズと宮城の名物を楽しむ

 

9:00|松島観光

・仙台駅からJRで約40分で松島海岸駅到着。徒歩7分で遊覧船乗り場へ

 

・冬でも穏やかな松島湾クルーズで、雪化粧した島々を眺める。

 

・伊達政宗によって再建された豪華な欄間や襖絵が見事な国宝「瑞巌寺」や松島湾の島々を間近に眺められる絶景スポット「五大堂」を見学

・「松島さかな市場」で昼食。海鮮丼や焼き牡蠣を味わおう。

 

14:00|仙台に戻ってお土産タイム

・仙台駅構内で定番のおみやげをチェック。萩の月、ずんだ餅、ずんだシェイク、笹かまぼこetc

 

16:00|帰路へ

・名残惜しい仙台の冬を胸に帰路へ。

 


 

ポイント

・電車とバスを利用して、乗り換えもスムーズ。窓の外の景色を楽しみながら、ゆったりと移動できます。

・野外イベントは防寒対策をしっかり、特に夜イベントの光ページェント時は冷え込みます。

・冬の味覚をゆっくり楽しむなら、事前のご予約がおすすめです。

 

 

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