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丸文松島汽船株式会社
東日本大震災松島地域の伝承と
減災防災を学ぶ・松島湾の養殖産業を学ぶ
受入可能人数
最大430人
所要時間
約50分~

自分を取り巻く地域全体との拘わり、その繋がりの大切さ、自分の想いをその時に伝える事の大切さ、防災・減災に繋がる伝承等を学びます。

  • ※遊覧船の中で震災防災についての座学
  • ※松島湾の養殖産業・農業についての座学
    遊覧船の中でカキ養殖を中心とした座学(カキむき現場、外から見学可)、遊覧船の中で仙台白菜の歴史などの座学(野々島にてフィールドワーク可)※シーズンにより不可の場合あり

■受入可能期間/通年、休業日:無休※荒天時運休
■料金/小学生 680円(引率教職員同額)
中・高・大学 1,050円(引率教職員同額)
■該当市町村/塩釜市・松島町


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東北大学災害科学国際研究所「みちのく震録伝」
自然災害とSDGsの関わりを学ぶ
受入可能人数
最大80人
所要時間
30〜180分

2011年東日本大震災で被災を受けた東日本では,SDGsの試みが様々な場所で行われております。自然災害とSDGsがどのような関わりがあるかを17の目標を説明しながら関係性について講義を行う。

座学

災害科学の専門家による考察と震災記録を用いた具体的な解説により、様々な角度から東日本大震災を学ぶことができます。

■受入可能期間/通年 休業日:土・日・祝
■料金/無料(コロナ禍の状況では20人以上、通常時40名以上の場合、5,000円の室料が必要になります)
■該当市町村/仙台市 県内派遣可


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東北福祉大学
多様なボランティアに参加している学生と
社会課題解決の取り組みを学ぶ
受入可能人数
80人まで
所要時間
90~120分

日本の福祉教育で草分け的な存在である本学では、多くの学生が、暮らしと生命に関わる多様なボランティアに参加し、社会課題の解決に取り組んでいます。本プログラムでは、児童生徒が学生の活動報告を聞き、自身の考えを伝える相互交流を通じて視野を広げています。また、自らの可能性や社会との関わりを考えるためのきっかけづくりを提供し、より良い社会を共に創造できる人材育成を目指しています。

ワークショップ

5~10人程度の班に分かれ、学生がボランティア活動の内容、気づきや課題、児童生徒へのメッセージ等を発表、質疑応答や交流を行います。社会貢献に関わる探究学習にも対応可能ですのでご相談ください。※学生が携わっているボランティアは、福祉、教育、防災、防犯、環境、地域振興など多岐にわたります。

■受入可能期間/月~金曜10:00~17:00
(学内行事のため受入不可の期間あり要相談)、休業日:土・日・祝
■料金/無料(学外実施の場合は会場代がかかります。)
■該当市町村/仙台市 県内派遣可


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株式会社ケンジン仙台office
老朽化した建物改修工事を通じ、住み続けられる
まちづくり・働きがい・環境問題・地域防犯等を学ぶ
受入可能人数
1~10人
所要時間
120分
  • ◎多種多様な工種の建設職人を配備する事で、多能工化(教え合う)を促進でき、働きがい向上にも繋げる事ができます。また、経営に関する事を教える事で、価値観の多様化にも繋がることを学びます。
  • ◎当社には「見守り職人110番」という地域社会に対する防犯貢献活動を行っております。工事をしながら地域の防犯活動にも協力をするという取り組みを学びます。(不審者への対処・怪我人の救護、高齢者への配慮)
  • ◎地域で定期的な地域清掃活動も行い、クリーンで安心して住み続けられるまちづくりに貢献しいる姿を学びます。
  • ◎座学で強く発信したい内容(考え方)
    企業として健全な事業展開を行いながら、同時に社会問題を解決するようなアプローチをする事が重要であり、それが持続可能な社会創りに貢献すると共に、結果的に企業の永続的な経営にも繋がります。今回のプログラムでは、社会問題を中心としたアプローチだけでなく、企業としての根本的な事業デザインの考え方にも言及し、スタートアップ企業としての持続可能な経営や開発目標達成までの道のりについて、お話しできればと思います。
座学について

上記にある、強く発信したい内容(考え方)についてお話しします。

体験について

近場で工事中の一般戸建に移動し、防犯活動の見学や、地域クリーン活動大作戦を体験してもらいます。(地域清掃活動)

■受入可能期間/3~12月(冬季は工事ストップとなるため。)、休業日:日・祝
■料金/無料
■該当市町村/仙台市 周辺工事現場


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尚絅学院大学
里山再生プロジェクトを通じ参加者同士の
交流・コミュニケーションを学ぶ
受入可能人数
20人程度
所要時間
3時間程度(座学60分、体験120分)
  • Ⅰ.座学(11:00~12:00)
    里山再生プロジェクト~SDGsの達成に向けて行動する「地域市民」を育て、持続可能な地域社会の構築に貢献するために~
  • Ⅱ体験プログラム(13:00~15:00)
    尚絅の森で自然に親しみながら心身を育む遊びを体験する。過去の実施例:フィールド紹介・散策、伐倒見学、まき割り、丸太切り競争等

■受入可能期間/毎月第2土曜日(里山再生プロジェクトの定例活動日)
■料金/500円(保険代、その他) ■該当市町村/名取市


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仙台うみの杜水族館
バックヤードを見学しながら
水族館の仕組みや生き物について学ぶ
受入可能人数
各回40人(20人×2班)を1日3回
※1か月前まで予約が必要です。
所要時間
90〜120分(館内見学)
体験30分

普段見ることができない水族館の裏側見学「バックヤードツアー」を児童・生徒対象に行っています。「水槽の中の水はどうやってきれいにしているか?」、「生きものたちはどんなエサを食べているのか?」など疑問がいっぱいの水族館の裏側をスタッフと一緒に見学し、疑問を解決してみませんか?スタッフの説明を聞きながら見学する。

■受入可能期間/通年、休業日:なし
■料金/100円(1人)※入館料は別途必要です ■該当市町村/仙台市


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仙台環境開発株式会社
混ぜればゴミ、分ければ資源を合言葉に
資源の再利用を学ぶ
受入可能人数
60人(20人×3グループ)
所要時間
約2時間(中間処理場1.5時間、
最終処分場・高度水処理施設0.5時間)

私たちの中間処理場は、敷地面積2万2853平方メートル、施設規模は延べ8020平方メートルの大規模な施設です。選別処理施設、木くず再資源化施設、廃石膏ボード再資源化施設、廃プラスチック燃料化施設はすべて全天候に対応しています。
私たちはリサイクル技術を研究し、最終処分で埋め立てられる廃棄物の削減に努めています。「混ぜればゴミ、分ければ資源」という言葉を実践し、徹底的な分別で資源の再利用を促進します。
最終処分場は、埋立面積166,000平方メートルで、雨水は遮水シートによって地下浸透することなく高度な浄化システムで処理した後、河川へ放流されます。
また、災害廃棄物処理支援ネットワークの一員として大規模災害への対応、農業生産法人経営による地産地消、広瀬川清掃や1万本の桜の植林事業、地元自治体の清掃や催事への参加等の地域貢献や水環境の保全にも寄与しています。【中間処理場・最終処分場・高度水処理施設(説明・見学・質疑応答)】

■受入可能期間/平日(お問い合わせください)、休業日:日・祝
■料金/無料
■該当市町村/仙台市 仙台環境開発株式会社


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株式会社海族DMC
持続的な観光業促進と気候変動で急変する
海や川の危険・海洋汚染について学ぶ
1雇用創出・地方の文化振興・産品販促に繋がる
持続可能な観光業促進について学ぶ
受入可能人数
10~40人(人数は相談可能)
所要時間
2時間
地方創成と地域発展とは何か?

交流人口拡大が復興の象徴と考え、年間3000人以上の誘客に成功した戦略や実績の振り返りや何故、雇用創出・地方の文化促進・産品販促に繋がる持続可能な観光業を促進に努めるのか!の講話と体験を通して学ぶ【代表の講話・体験】

■受入可能期間/通年(事前予約制)
■料金/1団体50,000円(税別)
■該当市町村/亘理町 荒浜地区

2気候変動で急変する海や川
人の水辺に潜む危険について学ぶ
受入可能人数
10~40人(人数は相談可能)
所要時間
2時間
海辺の安全講習

水の危険に巻き込まれた場合の対処法や救助法についての学びやレスキュー船での救助するまでの流れを見学(代表生徒が救助される側.・救助する側の体験も可)
【レクチャー・フィールドワーク・まとめ】
レクチャー(海辺の安全教室)、フィールドワーク(海難体験・救助体験など)、各グループ発表

■受入可能期間/通年(事前予約制)
■料金/3,000円(1人)(税別)
■該当市町村/亘理町 荒浜地区

3海洋ゴミについてや海洋汚染防止について学ぶ
受入可能人数
10~40人(人数は相談可能)
所要時間
90分
海を取り巻く現状と課題

鳥の海や荒浜地区において、どの程度の海洋汚染が存在し、それが海の生態系や我々にどのような影響を及ぼしているか等を考察する。
【フィールドワーク・まとめ】
フィールドワーク(ごみの投げ入れ、回収体験)カヌーや水上バイク、各グループ発表

■受入可能期間/通年(事前予約制)
■料金/2,000円(1人)(税別)
■該当市町村/亘理町 荒浜地区

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